★桑原望の活動報告★8/16更新
長岡祭りを終えて・・・
今年の長岡祭りは、NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の後輩、約40名が長岡を訪れ、神輿やフェニックス花火の募金などを手伝ってくれました。8月1日には、関東町の神輿に学生が参加させていただきました。関東町は中心部の町内で、人口の流出が進んでいますが、それでも神輿を続けていることは、市街地のコミュニティをどのように維持するかという点で大変参考になる取り組みです。関東町の皆さん お世話になりました。
また、8月2日、3日は学生と共にフェニックス花火のお手伝いをさせていただきました。私たちの団体は、中越地震発生から、長岡で多くの復旧・復興活動を行ってきました。そして、現在でも仮設住宅にお住まいだった被災者の方と一緒に、地域活性化の活動を行っております。震災から6年が経過し、現在の学生は、中越地震で活動をしたわけではありませんが、「復興祈願」のフェニックスの花火のお手伝いをして、被災者だった方と一緒に花火を見れることは素敵なことだと思います。そういったわけで、ボランティアとして、フェニックス観覧席の設営のお手伝いをさせていただきました。また花火終了後には、声を枯らしてフェニックス花火の募金を呼びかけました。後輩の学生たちの活動を、長岡市民としては感謝し、先輩としては誇りに思います。例年、フェニックス募金の集まりが悪くなっていると聞きます。フェニックス花火が当たり前になってい今、「みんなであげようフェニックス」の持つ意味を長岡市民として、もう一度考える必要があると感じました。
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