●マーケティングリサーチ?

「マーケティングリサーチ」なんて難しい言葉を使うと???って思ってしまうかもしれませんが、
要はお客様の好みや志向性を調査すること。
殊に最近はインターネットでこの調査をおこなうことが、もっとも効果的な方法だと言われています。
私たちもその仕事をおこなっております。
ひとつの依頼につき、100〜200万円は平均で請求させていただきます。
しかし、正直言って、時折「この調査って、本当にこれだけの価値があるの?」って感じることがあります。
だって、考えてみてください。
たとえば、新潟県のある会社がマーケティングリサーチをおこなったとして、そのデータは、東京の人、大阪の人、福岡の人、
さまざまな土地の人の意見が、インターネットを介してそこに集約されているのです。
私の知る限りでは、新潟県の人と東京の人、相当に志向性が違うと思うのです。
新潟県出身の私が実際に、東京に住んでいたとき、「あなたは新潟県出身でしょ。」なんて、他人からよく当てられました。
他人に簡単にわかられてしまうくらい、志向性は出身地の土地柄で異なるのです。
そういう状況下で、
商圏外である全国の人のデータを気にする必要が本当にあるのですか?
そのような形で報告されるマーケティングリサーチって、本当に意味があるのですか?
マーケティングリサーチが私たちの主力商品ではないので、この際思い切って言っちゃいますが、
「本当に意味のあるマーケティングリサーチ」って、実は現存の顧客、もしくは顧客予備軍に対しておこなって初めて、
役に立つ意味のある生きたデータとなるのではないか。
それって言うのは、別に高額な料金を支払ってマーケティングリサーチをおこなわなくとも、
自分のホームページにちょっと工夫を加えるだけで達成できることなのではないのか。
そんなふうに思うのです。
●HPでアンケート

ホームページ上のアンケートでマーケティングリサーチを実施してもう。それが私たちの発想。
モバイルオンは、会員登録時の質問とは別に、自由アンケート設置も可能にしました。
これをマーケティングリサーチとして活用していこうというもの。
アンケート項目はあなた自身が自由に設定し、ホームページ上に設置できます。
質問内容から回答形式まで、あなたの思うままに自由自在に編集できるのです。
その内容を説明します。
●自由設定アンケート

アンケートは全部で5項目まで作成可能。。
アンケート文はすべてあなた自身が作文します。
そしてそれに対する答えを1質問につき5つまで、これも自由作文であらかじめ用意しておき、お客様に選択してもらうようなっています。
前述したようにお客様が手入力する場面を極力減らすための配慮からです。
しかもアンケートごとに回答形式を設定することも可能にしました。
●選べる回答形式

このあなた自身で設定可能な回答形式とは
・プルダウンメニュー形式の「セレクト」、(詳細はこちら)
・1点選択式の「ラジオボタン」、(詳細はこちら)
・複数選択式の「チェックボックス」、(詳細はこちら)
・文字入力式の「文字入力ボックス」、(詳細はこちら)
というように、アンケート項目ごとにお客様が答えやすい回答形式を選択可能。
また、前項で紹介したようにメール送信方式の採用で
アンケートのなかでメールアドレスを聞きたいとき、わざわざ手入力してもらう必要はありません。
メール送信でお客様の正確なアドレスを知ることができます。
もちろんすべてPC・ケータイからいつでも変更・編集できます。
このようにアンケートを自分自身で編集・設置することで、あなたは最も得たい情報を自ら収集できます。
これこそが役に立つ意味のある生きたデータと言え、それに基づいてベストな販促を行うことができるのではないでしょうか。
「本当に意味のあるマーケティングリサーチ」とはホームページ上で実現可能なのです。
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